スルタンアフメット•ジャーミィ

イスタンブールの見所はここ”旧市街”に集中している

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スルタンアフメット•ジャーミィ

スルタンアフメット•ジャーミィ

スルタンアフメット•ジャーミィ

こんにちわ、ゆうや(@youyasato)です。

トルコを代表するイスラーム寺院“スルタンアフメット•ジャーミィ”

トルコの町を歩けばどこにでもジャーミィ(モスク)があるんだけど、僕たちがよく見る写真はここのが多いんですね。

最寄り駅の”スルタンアフメット駅”近くの公園辺りで良い写真が撮れます。

このジャーミィ(モスク)の南側には、アラスタ•マーケットがあります。

買物好きな人は要チェック^^

アヤソフィア博物館

アヤソフィア博物館

アヤソフィア博物館

アヤソフィアはスルタンアフメット•ジャーミィの近くにあります。

スルタンアフメット•ジャーミィは雰囲気やオーラを醸し出していますが、このアヤソフィアは親近感があって可愛らしいですね。

グランドバザール

グランドバザール(イスタンブール)

グランドバザール(イスタンブール)

トルコと言えば雑貨など買物のイメージは強いと思います。

そんな印象が強くなったのはここの貢献が強いのかも知れません。

トルコで一番有名なマーケット“グランドバザール”

日本語で声をかけて来る者。言葉巧みに僕らの懐に入ってきます。

僕もお土産でトルコ石を買いましたが、一部偽物が入っていたようです><

(プロでも慎重にならないと間違える時があるぐらいの精度だそう。)

見分ける自信がない人は、高い物を買わない方が良いかも知れません。

しかしグランドバザールは買物好きには天国のような場所、歩いていて楽しい。

エジプシャンバザール

エジプシャンバザール(イスタンブール)

エジプシャンバザール(イスタンブール)

グランドバザールに続いて“エジプシャンバザール”

場所も歩いて行ける程、遠くない場所にあります。

こちらの特徴は別名:スパイスマーケットと呼ばれるほどで、さすがスパイスの店がよくありました。

ほかに銅製品や、トルコの伝統的なお菓子なども目立ちます。

そしてこのエジプシャンバザールの周りには問屋街が広がっています。

問屋街は野外で活気のあるマーケット。

トルコの人が来客用にも使う、有名なコーヒー豆ショップをパシャリ。

トルココーヒー(問屋街)

トルココーヒー(問屋街)

ガラタ橋の高架下レストラン街

ガラタ橋の高架下レストラン

ガラタ橋の高架下レストラン

ガラタ橋は旧市街と新市街とをつなぐ架け橋。

ガラタ橋にはトラムや車が走り、歩道には海にめがけて釣りを楽しんでいる人も多いです。

そしてそんなガラタ橋の高架下にはレストランが並んでいます。

今回僕は行けませんでしたが、次回は行ってみようと思います^^

ヴァレンス水道橋

ヴァレンス水道橋(イスタンブール)

ヴァレンス水道橋(イスタンブール)

ヴァレンス水道橋(イスタンブール)

ヴァレンス水道橋(イスタンブール)

ヴァレンス水道橋はその昔、森から地下宮殿へと水を運んでいたそう。

全長1kmもあったという。(今は800m)

ヴァレンス水道橋はアクサライ駅(Aksaray)からずーっと北上していくと見えてきます。

その姿は圧巻そのもの!!

旧市街まとめ

このようにイスタンブールの旧市街は見所のオンパレード。

トラムなども充実しているので、移動も快適。

トルコ人はいい人たちや、親日の人も多くとてもありがたいです。

ただ一部でタクシーの料金を吹っかけられたり、展示会みたいな連れて行こうとして高額品を買わせようとする人がいます。

特に観光地やその駅周辺や、日本語で話しかけられたりすれば、拒絶する必要はないですが、警戒だけはしたほうが良いです。

旧市街は特にそんな人が多いです。

行かれる時は最低限気をつけて、思う存分楽しみましょう^^

トルコは世界3大料理のひとつと言われるように、美味しい料理が多く、とても満足でした。

トルコ料理はどこへ行ってもあるんですが、やはり旧市街のほうが、伝統的なトルコ料理が食べられる気がします。

この他にも紹介したいスポットなどもあるんですが、長くなってしまうので。

行かれる時はぜひ、時間に余裕を持って行くと良いかも知れません。