エスプレッソマシンと珈琲グッズ

エスプレッソマシンで美味しいコーヒーを入れよう

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僕は毎日、コーヒーを飲み読書を日課としています。

これまでカフェ(主にスターバックスコーヒー)に行ってコーヒーを飲むことが多かったけど、このエスプレッソマシンが来てからは家でコーヒーライフを楽しむようになりました。

エスプレッソコーヒーのいれ方(DeLonghi デロンギマシン編)

DeLonghi デロンギ エスプレッソ・カプチーノメーカー ブラック×シルバー EC152J

DeLonghi デロンギ エスプレッソ・カプチーノメーカー ブラック×シルバー EC152J

焙煎豆をスタバで購入し、その購入したコーヒー豆をメリタの電動コーヒーミルで挽く。

Melitta セレクトグラインド MJ-518 (ブラック)

Melitta セレクトグラインド MJ-518 (ブラック)

ちなみにこのメリタのカッター式電動ミルはマシンに豆を入れ、スイッチを押すだけでグラインド(豆を挽いてくれ)、離すと止まるので豆の粗さの調節がしやすく気に入っています。

次に挽いた粉をフィルターホルダーに入れ、タンパーでタンピングをする。

そして、エスプレッソマシンでエスプレッソを落とす。

自分でこれらの作業をすると珈琲の入れ方がとても奥が深いということに気づく。。。

美味しいエスプレッソを入れるためにはタンピングがとても重要

タンピングの手順

タンピングの手順

まずは挽いた珈琲の粉をフィルターホルダーに入れ、それをトントンとして、粉がなるべく平面になるようにする。

そしてタンパーでしっかりと抑える。

このとき水平に粉を固める事が大切。

もし斜めになってしまっていたら、フィルターホルダーのふたつの穴のどちらかがより多くコーヒーが抽出されたり、バランスが崩れてしまう。

次にタンパーでコーヒーの粉を抑える強さも意識する。

強く抑えると、しっかりと濃いエスプレッソが抽出されるし、

緩めに抑えると、薄めに抽出される。

これはお湯がコーヒー豆を通る時に、通りやすいか通りにくいかが関わってくるからだという。

僕はしっかり強めに抑えて濃いエスプレッソを楽しんでいます^^

エスプレッソは奥が深い。

エスプレッソ2杯をハチミツたっぷりで

エスプレッソマシンで抽出中

エスプレッソマシンで抽出中

上手くエスプレッソを淹れれば、クレマという小さな気泡が表面に浮き上がってきます。

そしてハチミツたっぷり投入!!

これが僕の好きなエスプレッソの飲み方。

これを一日に1回か2回必ず飲んでいます。

これからもっとコーヒーの世界にのめり込んでいきます^^

ちなみにこのエスプレッソマシンはカプチーノも作れます。

デロンギのエスプレッソマシンにもタンパーが備え付いていますが、僕はタンピングを上手くできるようにと、別途単品で購入しました。

カリタのメタルメジャーカップもかっこ良かったので合わせて購入しました。