真っ赤なシチリアンオレンジ(イタリア)

パレルモでシチリア料理を堪能しよう(映像有り)

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シチリア第一の都市”パレルモ”

こんにちわ、ゆうや(@youyasato)です。

シチリアの魅力を語る上で外す事のできない街”パレルモ”

その中でもやはりパレルモといえば”食”だと思う。

イタリア料理という名前があるにも関わらず、シチリア料理という名前が市民権を得てるというのが、その魅力の証明。

パレルモはそんなシチリア料理を堪能するならもってこいの場所。

綺麗でおしゃれなトラットリアから、がちゃがちゃ屋台で食べるシチリア料理まで、おのおののスタイルで楽しめる。

下の写真は、活気溢れる屋台が並ぶグルメストリート。決してきれいとはいえないが、喧騒の中、味わうシチリア料理も悪くない。

シチリアのグルメ通り(イタリア)

シチリアのグルメ通り(イタリア)

オリーブオイル、ニンニク、唐辛子、最後にイタリアンパセリを豪快に振りかけた、シンプルなアーリオオーリオ・ペペロンチーノ。

アーリオオーリオ(イタリアンパスタ)

アーリオオーリオ(イタリアンパスタ)

意外に美味しかったのがこれ。鶏肉と新鮮なズッキーニを使ったサラダ。バルサミコ酢が絶品!!

シチリアンサラダ(イタリア)

シチリアンサラダ(イタリア)

シチリアのパスタと言えばブカティーニ

ブカティーニ(シチリアンパスタ)

ブカティーニ(シチリアンパスタ)

なかなかなじみのないブカティーニという種類のパスタ。

このブカティーニとはシチリア発祥の太いロングパスタなんだけど、中央には穴があいている。(チョコなしトッポなイメージ。)

そのパスタにトマト系のソース。

ういきょう、レーズン、松の実、アンチョビ、最後にパン粉をまぶすといったレシピか、、、たぶん。。

やはりパレルモ。どのトラットリアでもたいていこのメニューは置いてあります。

イタリアン・スタイル

ピッツァやパスタ。

イタリア産のワインやビール。

食後のエスプレッソ(カフェ)に、デザートのジェラートはくせになる。

もう世界3大料理と呼ばれるのは、疑いようがない。

パレルモの市場は歩いていて楽しい

パレルモの市場(シチリア)

パレルモの市場(シチリア)

街へ出て、マッシモ劇場南側に活気ある市場を見つけた。

シチリアの自然の恵みの中、まばゆいばかりのシチリアン・レモーネ(レモン)。

シチリアンレモーネ(イタリア)

シチリアンレモーネ(イタリア)

イタリアンには欠かせない、乾燥ポモドーロ(トマト)。

ポモドーロ(イタリアントマト)

ポモドーロ(イタリアントマト)

地中海で採れた新鮮な魚が並ぶ。

パレルモの魚市場(シチリア)

パレルモの魚市場(シチリア)

イタリア料理は素材の旨味を引き出す調理法。

新鮮な素材が揃うパレルモは間違いありません。

パレルモの主な風景

パレルモの町並み(シチリア)

パレルモの町並み(シチリア)

クアットロ・カンティ(パレルモ)

クアットロ・カンティ(パレルモ)

カテドラーレ(パレルモ)

カテドラーレ(パレルモ)

カテドラーレ(パレルモ)

カテドラーレ(パレルモ)

プレトーリア広場(パレルモ)

プレトーリア広場(パレルモ)

シチリア・ノスタルジア

パレルモ滞在数日。来て良かったと思うと同時に離れたくないとの思いがすでに生まれる。

この気持ちがシチリア・ノスタルジア(故郷に想いをはせるという意味)。

シチリアは故郷じゃないけどねw

でもそんな想いにされられる。

僕の心はシチリア・ノスタルジア(言いたいだけですw)

後日、このタイトルの映像を追加したいと思います。

シチリアの映像は創作意欲が湧いてくる。

早く作りたくてワクワクを抑え切れませんw

抑えきれないまま、次の都市、”シラクーサ”に行ってきます!!

そして後日、シチリアの映像追加しました

「シチリア・ノスタルジア」

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